2008年12月15日(月)  
コジュケイ・ジョウビタキ
 本日も自然観察の森へ。いつものように鳥が出てくるのを待ちます。またまたルリビタキと、ジョウビタキが登場。
 ここ4回ばかり同じメンバーの鳥ばかり。
ジョウビタキを追い掛け回していて、ふと後ろを見れば、コジュケイのグループがエサをとっていました。
 帰り道で、アオジ、カシラダカを写して本日は終了。
 ジョウビタキの♀です。じっと下の地面を見ていました。尻尾の色が綺麗です。

 下にピョンと飛び降りてから、又戻ってきました。何をしていたのかなと見たら、大きな毛虫を咥えていました。

 こちらはアオジの♂です。落葉をかき回して草の種を咥えてきました。こんな小さな種を良く見つけるものです。

 またまた、カシラダカさんにお会いしました。この写真を写した後で、メモリーが一杯になり、入れ替えている間に逃げられました。今年は、カシラダカに縁がありません。


 知らない間に、コジュケイ7羽のグループがエサをとっていました。写したくて探すとすぐに逃げるのですが、他の鳥に神経が向いていて関心がないと分かれば、大胆にも、皆で出てきます。


 食べているのはヌルデの落ちた実です。ヌルデはいろいろな野鳥のお気に入りのえさのようです。


 ころころ良く太ったコジュケイたちです。


 なんとまん丸。食べたら美味しそう。





 

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のらくら鳥見日記
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